コーディング外注の成功談・失敗談
成功事例2 「アドバイスをくれる、力強い味方」

もともとは印刷関連の仕事をしていたA社。Web部門を立ち上げたばかり。
ディレクション、デザインはこれまでの社員でできましたが、コーディングできる社員がまだいませんでした。
不安だったので、コーディング会社をいくつか選んで見積りをとり、最終的にディレクション部門とデザイン部門を持っている会社を選び、コーディングを依頼することにしました。
足りないのはコーダーだけ
印刷関連の仕事をしていた関係で、社内にディレクションができる人間も、デザインができる人間もそろっていたので、コーディングの部分だけをなんとかできないかと思い、コーディング会社に外注するに至りました。
Web部門を立ち上げたばかりで、ディレクターとデザイナー自身まだあまり知識がなく、うまく制作を仕切っていけるかどうか少し不安だったので、ディレクションもデザインもできる外注先を選び、色々とアドバイスをもらうことにしました。
デザイナーの成長
デザイナーもWebデザインは初めてだったので、ボタンにロールオーバーがなかったり、テキストレイヤーをアウトライン化してしまったりと、色々トラブルがあったのですが、その都度アドバイスしてもらい、Webサイトとして満足のいく形が完成しました。
一方的にデザインを渡して完成を待つのではなく、Webサイトとしてユーザーが使いやすい方法を教えてもらったので、デザイナーも一回り成長することができました。
数多くのフィードバック
はたから見れば、コーディングの発注元と外注先という関係ですが、コーディングだけをやってもらって終わりではなく、外注先の経験から「こうするとやりやすい」「ここはこういう方法もある」とたくさんのフィードバックをもらい、会社としても大きく成長することができました。
